ブログ界隈でAIを活用して記事を作成するのはもはや常識となっています。
ですが、AIで生成した記事が検索結果に溢れる事態をGoogleが放っておくハズがありません。
事実、2025年12月11日のコアアップデートでAI記事の順位は下がる傾向にあります。
おこめちゃんブ、ブログオワコン説、再燃!



いや、フツーに対策すれば大丈夫だぞ。
今回はAIで生成した不自然なを解消して、SEOでも上位を目指せるポイントを解説します。
- 不自然な大量のスペース
- 違和感のある接続詞
- タイトルの「|」
- 大量のボールドで文字装飾
- 「*〇〇*」や「”〇〇”」
- メチャ長い箇条書き
- 絵文字の濫用
- ルールを無視した引用タグ
- 見出しの境界にある「ー」



なんじゃコラ?!めっちゃあるやん〜!



正直、この特徴を知っていると一目でAI生成の文章だと見極められるぞ。



それだけAIの名残は特徴的ってことだね。



記事の信頼性や読みやすさ、SEOの観点からもこのAIの特徴は無くした方がいいぞ。
この記事を参考にAI生成した文章に自然な修正を加えて、SEOで上位表示できる記事を目指しましょう。



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不自然なスペースをなくす
AIが生成した文章には、単語の間に不自然な半角スペースが入り込むことがよくあります。
スペースが入ってしまうのは、AIが言葉を処理する仕組みや英語の文法構造に影響を受けているからです。



ここではAI生成ならではの「不自然なスペース(空白)」について詳しく解説するぞ。



しっかり確認して対策せねば!
不自然なスペースとは?
「不自然なスペース(空白)」とは、AIで生成した文章によくある文章の前や最後、見出しや接続詞の前後に入る半角スペースのことです。


「不自然なスペース」といってもパッと見ではわからない箇所に入っていることがほとんどで、気づかない方も多いでしょう。



おぉ!?まじでこれは気づかかねぇな!



このままコピペしてブログ記事に投稿すると検索エンジンのクローラーに「AIで生成した記事」と判定されてしまう恐れがあるんだ。
不自然なスペース(空白)があると?



ぶっちゃけ、読者が見た目で不自然に感じなければ放置してもいいんじゃね?



いや、これは読者というより検索エンジンのクローラーに対して対策しなければいけないんだ。
今はまだ検索エンジンでもSEOで上位表示されていますが、AIの名残がある記事はいつか必ずアップデートで後退することになるでしょう。



いつか必ず、、、なんでそう言い切れるの?



実際に2025年12月11日のコアアップデートでAIの名残がある記事の順位が下がっているぞ。
事実、AIで書かれた記事はアップデートで順位が下がる傾向にあり「AIそのままの記事」と判断されるとアップデートで飛ばされる爆弾を抱えていることになります。
AIの情報はまだまだ正確性に欠けるのと、Googleのアルゴリズムをハックする「ブラックハットSEO」に分類される可能性があるからです。
また、スマホの狭い画面では不要なスペースのせいで不自然な改行になりかねないので、SEOと読みやすさの両面で対策した方が賢明と言えるでしょう。
不自然なスペース(空白)への対策は?
不自然なスペース(空白)への対策は、以下の2つがあります。
- プロンプトで排除する
- 検索機能を活用する
対策の一つ目はAIに文章を生成するプロンプトに禁止事項として不自然なスペースの使用を禁止することです。



「文章の途中や前後にスペースを入れない」とかプロンプトに組み込んでおくといいぞ。



プロンプトで対策したのに、AIのやろうが全く言うこと聞かねぇんだが!
プロンプトで対策したとしても、完全に不自然なスペースをなくせるとは限りません。
合わせてエディタの「検索機能」を使って不自然なスペースを探して、手作業で削除しましょう。



「検索機能」ってどうやってやるんだっけ?



ショートカットの「Ctrl」と「F」を同時押しで検索ウィンドウがポップアップされるぞ。


スペースを検索すると、スペースが黄色くハイライトされるので不自然なスペース(空白)が見つけられます。



うぉ!マジでエグい量のいらねぇスペースが見つかったぜ!これはひでぇ!



不要なスペースは削除してからインデックス登録申請することをおすすめする。マジで。
このひと手間を惜しまないことが、ブログの信頼性と読みやすさを改善する重要なポイントとなります。
接続詞の違和感に注意する
AIが生成した文章にも接続詞が多く使われますが、今まで書いてきた記事や文章とは異なる接続詞が使われることが多々あります。
いきなり今までの文章とは違う接続詞が目に飛び込んでくると、読者は戸惑ってしまい、その違和感から記事の内容が頭に入ってこなくなってしまいます。



文末の「です、ます」調や「だ、だろう」の統一と同じ感じかね?



その通り!同じ人物が書いた記事ではない印象を与えると混乱を招くぞ。



珍しく当たったね、、、
AIで生成したことで急に接続詞が変化するとどうなるのか、その対策も一緒に確認していきましょう。
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違和感のある接続詞とは?
違和感のある接続詞とは、砕けた文章から固い文章へ、またはその逆の印象を与えてしまう接続詞です。



例えばこんな感じのパターンだよ。
- ですが→だが
- ですが→しかし
- なので→それゆえ
個人ブロガーの言い回しだったのが、いきなりビジネスマンが使うようなフォーマルな印象にガラリと変わってしまうことで読者の混乱を招く原因になります。



うーむ。確かにギャップがありすぎて同一人物が書いた記事とは思えなくなるな!



そのギャプが不信感を呼ぶと記事そのものの信ぴょう性も疑われることになりかねないぞ。
同じ記事内はもちろん、ブログサイト内の他の記事ともギャップが生まれないように注意しましょう。
違和感のある接続詞があるデメリット
違和感のある接続詞があると読者に不信感を与えることになり、記事の内容の信ぴょう性も疑われることになり兼ねません。
例えば、執筆者が20代の女性で、記事内容も趣味や旅行などエンタメ性の高いジャンルの場合、固い印象をもたれやすい接続詞を使ってしまうと「執筆者って本当に若い女の子なの?」となってしまいます。
そうなると読者は「何か売りつけるために偽装してる」と思ったり「AIで生成した内容だから信憑性がない」と判断されたりしてしまうことも。



つまり、サイトの世界観やジャンルによって言葉を選ばないといけないってことね。



そう!接続詞に限ったことでないが、ある程度の統一感は大事だ。
違和感のある接続詞は使わないように、サイトの信頼性を損なわない文章を心がけましょう。
違和感のある接続詞の対策方法は?
違和感のある接続詞を生成しないための対策は、事前のプロンプトの指示出しと、人間によるチェックの2つです。



結局、AIへの対策はこの2つって感じね。



そうだね、ほぼこの2つで対策していくしかないだろう。
プロンプトでの対策は、「接続しは『しかし』ではなく『ですが』にすること」などの指示をあらかじめ組み込んでおくのが有効です。
また、生成された記事をエディタの検索機能を使って「しかし」を検索してチェックしましょう。



AIで生成した文章を鵜呑みにしないで、人間が最終チェックすることが重要っすね!



まだまだAIの精度は未熟なので、必ず自分でチェックしよう。
タイトル・見出しの「|」をなくす


AIで文章を生成すると必ずと言っていいほどタイトルや見出しに「|」が入っています。
これはAIが文章を読みやすくするために区切りを入れるからです。



これもよく見かける現象だね。



GeminiよりもChatGPTで生成した文章によく見られる現象だな。
「|」が多用されている目次を見ただけで「AIで書いてるな」という印象を持たれてしまいます。
ここではAIで生成した文章によく見られる「|」について対策付きで解説するので、ぜひ参考にしてください。
タイトル・見出しの「|」とは?
AIで生成した文章に見られる「|」は、区切りに使われることが多いAIの名残です。



う〜ん。見た目にはあまり問題なさそうに見えますが?



そうだね。読者にとっては違和感がないかもだけどやはり検索エンジン側に配慮する必要があるんだ。
タイトルや見出しに多く見られる「|」は見た目には問題ありません。
読者にとっては問題なくても、やはり検索エンジンがAI判定する可能性を考慮すると控えるべき特徴と言えます。
見出しに「|」があるとダメな理由
AIで生成した記事に多く見られる現象ということは、「AIで書いた記事」と判定される可能性は否定できません。
検索エンジンにAI判定されるとGoogleのコアアップデートなどで記事が圏外に飛んでしまう危険性も。



コアアップデートまじコエぇ〜!!



個人ブロガーとして回避できるリスクは回避すべきだろう。
読者にとって違和感がない表現でもSEO戦略でブログ記事を書く以上、検索エンジンに嫌われるようなアクションは控えるようにしましょう。
タイトル・見出しの「|」の対策
AIで生成した記事に含まれる「|」は、人間がチェックして削除するのがおすすめです。



でも、「|」を削除するとタイトルが不自然になっちゃうんだけど、、、



「|」を削除した後は、用途に合わせて修正が必要になる。
- !と入れ替える
- 【】を使う
- 文章を入れ替える
例えば『ブログの書き方11選|初心者もで読まれる記事がかける型とコツ』を修正するなら
- 修正案1:ブログの書き方11選!初心者もで読まれる記事が書ける型とコツ
- 修正案2:【ブログの書き方11選】初心者もで読まれる記事が書ける型とコツ
- 修正案3:初心者もで読まれるブログの書き方11選!記事が書ける型とコツ



おっ!いい感じのタイトルになったね!



特に正解があるわけではないがリスクを減らすという面でも「|」は使わない方が無難だな。
黒太字の文字装飾を減らす


AIで生成した文書で気をつけなければいけないのが「文字装飾」です。
文字装飾は文章で強調したいテキストを太くしたり、色を変えたり、マーカーを引いたりして目立たせる役割を果たします。
ですが、AIで生成した文章の文字装飾をそのままにしておくと、読みづらく、どこを強調したいのかわからないのでそのままにするのはお勧めできません。



ほう、AI様よりもいい文字装飾ができると。



うむ、そもそも黒一色だからな。絶対に修正した方がいいぞ。
AIの黒太字の文字装飾とは?
AIで生成した文章の文字装飾は基本的に黒太字(ボールド)になります。
重要な内容を強調するために文字装飾が施されますが、AI任せにすると長く、多くなる傾向でどこを強調したいのかわからない文章になることも。



文字装飾が多くて黒々とした印象になってんじゃん!



そう、だから文字装飾は短くして減らした方がいいぞ。
文字装飾のコツは、短い一文、もしくは単語を強調して、流し読みしている読者の目を止めてその前後の文章を読んでもらう、という意識が重要です。
重要だから、ではなく、目が止まるキャッチーな内容を装飾するようにしましょう。
黒太字が多いと何がいけない?
ブログやWebページのテキストの色は基本的に黒です。
なので、黒太字が多いと圧迫感が出て読者が読みづらさを感じてしまいます。





うおお・・・確かにメッチャ圧迫感!



やはり文字装飾は短く少なくして目立つ色に修正すべきだろう。
また、SEO対策ツール「パスカル」を適用している株式会社オロパスは、文字装飾が多すぎるとSEO的にも評価が下がると分析しています。



俺もパスカルにはお世話になったけど、強調は適度に、と判定されたことがあるぞ。
読者の読みやすさと、SEOの観点からも適度な文字装飾を心がけましょう。
黒太字への対策は?



黒太字に対しての対策は?



自分で修正するしかないな。



ですよね〜!
文字装飾についてはプロンプトである程度はコントロールできるかもしれません。
ですが、やはり最終的には人間の感情を考慮して、執筆者自身が読者(ペルソナ)の気持ちになって文字装飾を施すのがいいでしょう。



文字装飾についてはナタリーの文章術の本を読んで勉強しよう。
\ 文章の基本はこの一冊でマスターできます!/
「*〇〇*」や「”〇〇”」をなくす


みなさんの中にも個人ブログの記事の中で「*〇〇*」や「”〇〇”」を見たことがある方も多いのではないでしょうか?
これはAI独特の現象で、まさにAIで生成した文章の特徴そのものです。



たしかに!この「*〇〇*」や「”〇〇”」は最近よく見かけるね!



それだけAIで生成した記事が増えているということなんだ。
ここではAIが「*〇〇*」や「”〇〇”」を生成してしまう理由とその対策を解説します。
Googleなどの検索エンジンにAI判定されないためにも、ぜひ参考にしてください。
「*〇〇*」や「”〇〇”」とは?
AIで生成した文章の特徴として、最たる特徴は「*〇〇*」や「”〇〇”」と言っても過言ではありません。
プロンプトで特定の単語や名称をキーワードに選定すると、「*〇〇*」や「”〇〇”」という形で強調されるからです。



ブログの記事を生成するのにキーワード選定は必須だからね〜。



だからこそ、最近では多くの記事で同じ現象を目にすることが増えてるんだ。
SEOでブロブ記事を書く以上、キーワードは意識しなければなりませんが、その結果、AI独特の名残が強く出てしまうのです。
「*〇〇*」や「”〇〇”」があると?
「*〇〇*」や「”〇〇”」がある記事は、やはりAI判定のターゲットになるリスクが高くなります。
人が見ただけでAIとわかるということは、クローラーも簡単に認識できるということです。
AIの名残が多く出ている記事は、いずれ「AIに頼り切った記事」というレッテルを貼られて検索結果に悪い影響を与えるでしょう。



実際に2025年12月11日のコアアップデートでは検索順位に大きな影響を与えたぞ。



AIで楽して稼ごうとする勢を狙い撃った感じっスね!
「*〇〇*」や「”〇〇”」の対策
「*〇〇*」や「”〇〇”」の対策は、プロンプトで使用を禁止する指示を出すのが有効です。
ですが、「*〇〇*」や「”〇〇”」の使用を禁止しても、黒太字(ボールド)や「」を多用するなど、別の問題も発生してしまいます。
その場合は、やはり人間の目で確認して修正する必要があります。



結局、マンパワーかい〜!



プロンプトをうまく使った軽減して、最終的には人間がチェックするのがベストかな?
長すぎる箇条書きを修正する
AIで生成した文章の箇条書きには注意が必要です。
端的に要点をまとめて短く伝えるはずの箇条書きの文章が長くなってしまうからです。



ふ〜ん。箇条書きって長いとダメなんだ。



文章が長いと箇条書きの意味がないからな。フツーに文章にした方が全然いい。
箇条書きは1行に収まるのが理想ですがAIで生成された箇条書きは2〜3行になってしまいます。
ここでは実際にAIが生成した箇条書きを例に、修正案も解説するので参考にしてください。
長すぎるAI生成の箇条書きの例
箇条書きは情報を項目ごとに分けて並べる書き込みで、ワードプレスの「リスト」を使って表現します。
リストにすることで、要点を強調して読みやすくなる効果があります。
ですが、AIで生成した文章の過剰書きを見てみると下記の通り。
- わかりやすい操作画面(インターフェース) ソフトを起動すると、「DVDディスクを作成」「ワンクリックでDVDを作成」など、目的別のボタンが大きく表示されます。何をすればよいか一目でわかるため、迷うことがありません。
- 「ドラッグ&ドロップ」で簡単追加 DVDにしたい動画ファイルや写真データは、フォルダからマウスでつかんでソフトの画面上に持ってくる(ドラッグ&ドロップする)だけで簡単に追加できます。
- 豊富なテンプレートを「選ぶだけ」 市販のDVDのような本格的な「メニュー画面」も、あらかじめ用意されている100種類以上の豊富なテンプレートから好きなデザインを選ぶだけ。難しいデザイン作業は一切不要で、プロのような仕上がりになります。
- 「1クリックDVD作成」機能を搭載 「メニュー画面は不要。とにかく動画をDVDに焼いてテレビで見たい」という方のために、動画を追加したらあとは「作成」ボタンを押すだけ、というシンプルなモードも搭載されています。



まじで箇条書きの文章量がハンパねぇ〜!



もはや箇条書きではなくちょっとした長文だな。
AIで生成した文章では箇条書き長くなる傾向にあるので注意が必要です。
箇条書きが長すぎるデメリット
箇条書きが長すぎると、文字だらけになってしまい非常に読みづらい記事になってしまいます。



リストだから行間も狭くてテキストの過密具合がエグい!



PCで見てもこれだからスマホ表示だともっと酷い状態になるぞ。
特に画面の小さいスマホでは箇条書きが縦長になってしまうので修正は必須です。
長すぎる箇条書きの修正方法



長すぎる箇条書きはどうすればいいんだろ?



リストにしないでテキストのスタイルを活用するのがおすすめだな。
わかりやすい操作画面(インターフェース)
ソフトを起動すると、「DVDディスクを作成」「ワンクリックでDVDを作成」など、目的別のボタンが大きく表示されます。何をすればよいか一目でわかるため、迷うことがありません。
「ドラッグ&ドロップ」で簡単追加
DVDにしたい動画ファイルや写真データは、フォルダからマウスでつかんでソフトの画面上に持ってくる(ドラッグ&ドロップする)だけで簡単に追加できます。
豊富なテンプレートを「選ぶだけ」
市販のDVDのような本格的な「メニュー画面」も、あらかじめ用意されている100種類以上の豊富なテンプレートから好きなデザインを選ぶだけ。難しいデザイン作業は一切不要で、プロのような仕上がりになります。
「1クリックDVD作成」機能を搭載
「メニュー画面は不要。とにかく動画をDVDに焼いてテレビで見たい」という方のために、動画を追加したらあとは「作成」ボタンを押すだけ、というシンプルなモードも搭載されています。



へぇ〜こんなスタイルにできるんだ!



吹き出し型のスタイはSWELLにあるぞ。やっぱブログテーマはSWELLに限るな!



でたよ、、異常なまでのSWELL愛、、、キモ、、、
\ アフィリエイトブログのテーマはコレ! /
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絵文字(環境依存文字)はNG


AIで生成した文章は絵文字(環境依存文字)が含まれることが多々あります。
ですが、吹き出しや動物の絵文字はAIで生成した文章でよく見かけますが絶対にやめましょう。



絵文字は使っても問題ないんじゃないの?



いや、ワードプレスの「アイコン」以外の絵文字を使うのはNGだ。
絵文字(環境依存文字)がNGな理由
絵文字をブログ記事で使ってはいけない理由は環境依存文字だからです。
環境依存文字とはパソコンやスマホのバージョンよって文字化けしたりするする文字を指します。
正しく表示されるかがデバイスの環境に依存しているため「環境依存文字」と呼ばれています。



つまり、自分の環境では表示されているのに、違うデバイスでは文字化けしていることもあるんだ。



マジで!じゃあ気づきようがないじゃん!
文字化けはMacやWindowsなどOSの違いで起こることもありますが、単純に低スペックの古いパソコンでも発生することもあります。
さらに、絵文字(環境依存文字)はSEOの評価が下がるというデメリットがあるので、必ず削除・修正しましょう
紛れ込んだ引用タグは削除する
AIで生成した文章の中には「引用タグ」が装飾として使われていることがあります。
下記の左の画像にある「縦のライン」の部分を、ワードプレスの記事にコピペすると引用タグになるので修正が必要です。




ブログ初心者の中には単なる装飾と勘違いしてそのままにしているケースもよく見かけます。



別に普通に装飾っぽいからそのままでいんじゃね?



引用タグは他サイトや文書の文章を引用する時に使うものだから、それ以外に使うとSEO的にマイナスになるぞ。



SEO的にマイナスなのは痛い!即修正じゃい!
不要な箇所に引用タグを使うと整合性が取れない内容とクローラーに判断されるので必ず修正しましょう。
見出しの境界線「ー」を削除する


AIで生成した文章で見出しと見出しの間には境界線があり、コピー&ペーストすると以下のような横棒が表示されます。





ふ〜ん、確かに「‐」があるね。これって問題なの?



いや、ぶっちゃけて問題になるのかはわからん。



わからんのか〜い!



ただ、AI独特の名残なのは間違いないのでリスクを潰しておくに越したことはないぞ。
複数の見出しをコピペすると表示される「ー」は念の為に削除しておきましょう。
「できることは全てやる」のが個人ブロガーでの成功の秘訣です。



